クリスチャン作家・下田ひとみの作品を、本人の許可を得て販売しています。本屋やAmazonなどにも置かれていない作品も取り扱っています。

下田ひとみ(シモダヒトミ)

1955年、鳥取県倉吉市生まれ。
池坊短期大学国文科卒業。
86年から90年にかけ沖縄本島に暮らす。
その後、神奈川県藤沢市に移り、現在は鎌倉市在住。

◯小説を書きはじめたきっかけ
https://christianpress.jp/shimoda-hitomi-interview-2/

代表作『うりずんの風』
  • 代表作『うりずんの風』は、生まれたばかりの我が子を亡くした実話を基に書かれた作品です。

『うりずんの風』発売されて20年のタイミングで文庫版になりました。文庫版は装丁も新しくなり、お値段もお手頃です。

◯Amazon
https://amzn.to/4v7q51Q
◯楽天
https://books.rakuten.co.jp/rb/18501818/?scid=wi_ich_ichibaapp_weburl_share

下田ひとみ全9作品を動画で紹介
  • 下田ひとみ作品の特徴は、クリスチャンとしての信仰と現実の葛藤を描いていること。代表作『うりずんの風』をはじめ、全9作品がある。

WEBオリジナル作品(無料)
  • 『月の都』

    キリスト者の自死という重いテーマを扱いながら、それでも神の愛と希望を問い続ける長編小説。作者自身が、実際に牧師から聞いた伝道師の自死という出来事をもとに創作した作品。闇のただ中に、神が光を見せてくださった感動を基に書き上げられた。

  • 『風鈴』(落葉シティ3)

    「こんなはずではなかった」と思うことは、誰にでもある。長年連れ添った妻に去られ、家事ひとつできない男が、初めて“暮らす”ことと向き合う。失ってから気づく愛の大きさ。人生の晩秋に訪れる気づきと後悔を、静かに、そして切なく描いた物語。