下田ひとみ作品

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  • うりずんの風(新品)

    ¥1,320

    『うりずんの風』作品社 ・2005年11月発売 【本の概要】 重度の心臓疾患に苦しむ愛児の苦痛を前に、神の意志の本意を問う信仰者の苦悩を描き、究極の試練を直視する愛と感動の人間模様。 ※お一人様一冊までの購入をお願いいたします

  • 勝海舟とキリスト教(新品)

    ¥1,100

    『勝海舟とキリスト教』作品社 ・2010年10月発売 【本の概要】 青い目の嫁が見た、晩年の海舟の孤独な内面。 義弟象山の横死、病弱の長男、娘の病死など重なる試練に耐えながら、窮状にある異邦の友人家族に優しく援助の手を差し伸べる……、三男梅太郎の妻クララの視点から描く晩年の海舟の素顔。 ※お一人様一冊までの購入をお願いします

  • 翼を持つ者(新品)

    ¥2,200

    『翼を持つ者』作品社 ・2008年4月発売 【本の概要】 犯人によって殺害された小枝。自ら命を断った菜々美。どちらも間違っている。そんなことはあってはならないのだ。それが本当に起こったのなら、正義はどこにあるのか?神はどこにいるのか?不条理の現実と直面する信仰者の苦悩。

  • トロアスの港(新品)

    ¥1,430

    『トロアスの港』作品社 ・2016年12月発売 【本の概要】 富岡幸一郎氏(文芸評論家)推薦の辞 古い城下町にある教会。春の陽が射すこの牧歌的な風景のなかに、アメリカの神学校を出た一人の日本人牧師がやって来る。ベートーベンの『月光』の調べは、この来訪する神の使いの秘められた来歴を物語る序曲となる。計り知れない神の愛は、弱き人にとってはひとつの受難となるのか。読み進めるなかに、プロローグの悲劇がよみがえりつつ、静かな救済のドラマへと変わっていく。作者の筆致そのものがその時、或る伝道の調べとなる。 ※お一人様一冊までの購入をお願いします

  • 落葉シティ(新品)

    ¥1,320

    『落ち葉シティ』文芸社 ・2015年7月発売 【本の概要】 〈やさしさ〉溢れるこの街で巡り会った人々が織りなす、 ちょっと変わった“愛”の物語。 秋になると色づく樹木さながらに、さまざまな彩りを持った老若男女たちが住む〈落葉シティ〉。その中でもちょっと変わった人が集う不思議な館〈カナリィ館〉。本当の想いを内面に隠しながら、他人の心配をしてばかり……。さあ、今日は何が起こるのか──。〈やさしさ〉溢れるこの街で巡り会った人々が織りなす、ちょっと変わった“愛”の物語。あなたもこの街に住んでみませんか?

  • 落葉シティ2(新品)

    ¥660

    SOLD OUT

    『落葉シティ2』文芸社 ・2020年4月発売 【本の概要】 離婚して娘も一人で育て上げた小百合は、将来への不安と一人の寂しさから婚活を始めたのだが……『計算できない女』、絢子は毒舌DJのやなかんに年甲斐もなく恋をした。思いを伝えるために手編みのセーターを編むのだが、編み目が詰まりすぎて……『セーターに愛をこめて』など、人を思う気持ちがときに交わり、すれ違い、綾なして落ち葉シティの街の紋様を描き出す8編を収録。

  • 空ゆく月のめぐり逢うまで(新品)

    ¥660

    SOLD OUT

    『空ゆく月のめぐり逢うまで』文芸社 ・2020年5月発売 【本の概要】 母、美葉子と二人で仲睦じく暮らしていた鈴。看護学校を目指していた彼女に悲劇が襲う。一方、先天性の心臓疾患で、闘病生活を送っている理玖。彼は燃え尽きようとしている命を必死に繋ぎ止めつつ、ドナーの出現を待ち望んでいた。交わらないはずの二人の運命が交差した時、起こった奇跡とは、そして失意の美葉子を癒すものとは──。命の尊厳と愛おしさを称える物語。

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